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【使用環境や設定等に起因するトラブル/現象など】
●「未定義関数 'Replace'」というエラー表示される
●「ActiveX コンポーネントはオブジェクトを作成できません」というエラー表示される
●リンク先変更を行うと「新リンク先が正しくありません」と表示され、リンクできない。
●帳票を印刷すると空白ページが余分に印刷される
●印刷指示画面から[印刷]または[プレビュー]をおこなったが何も出力されない
●帳票のページ設定(用紙設定)を変更しても元へ戻ってしまう
●Excel用ソフト印刷時、下や右端が切れて出力される
●CSVファイルをExcelで開くと、郵便番号や住所等が日付等に誤変換されて表示される
●モジュールの変更を行っていないのにコンパイルエラーが表示される
●ピリオド3つ「...」を入力すると「…」に自動変換されてしまう
●Windows98で使用すると日付が誤認される
ご利用のPCの「VBE6.DLL」のバージョンによってこのエラーが発生する場合があるようです。
Office Updateを行うことにより解決するようですので、
[Microsoft Office Update]を行ってOfficeを最新の状態に更新してください。
このエラーはAccess側の問題により発生する場合があるようです。
このエラーの場合、dao360.dllをレジストリに再登録することにより解決する場合が多いようです。
[dao360.dll をレジストリに再登録する方法]をご参照いただき、再登録を行ってみてください。
上記でも問題が解決しない場合、VBAの動作に必要なDLLが破損しているなどの理由によりこのエラーが表示される場合があるようで、その場合の解決方法としては、Accessの再インストールを行うことにより破損したDLLが修復され解決する場合もあるようです。
<参考情報>Microsoftサポートオンライン
・フォーム用フォーム ビルダやコンボボックス ウィザードで "ActiveX コンポーネントはオブジェクトを作成できません"
エラー
・Access を使用しているときにエラー メッセージ "ActiveX コンポーネントはオブジェクトを作成できません"
が表示される
一部の環境で、「リンク先変更」を行う際に「新リンク先」欄に正しいリンク先を指定しているにも関わらず、
「新リンク先が正しくありません」と表示され、リンク先を変更することが出来ない場合があるようです。
AccessBiz、AccessDE、AccessHyperシリーズをご利用の場合には[「リンク先変更」プログラムの更新]を
ご参照ください。上記ソフト以外をご使用の場合または上記を行っても解決しない場合は、
Access2000/Access2002/Access2003・・・メニューバー「ツール→データベースユーティリティ→リンクテーブルマネージャ」
Access2007・・・リボン「データベースツール→リンクテーブルマネージャ」
を起動し、「リンク先を更新するためのプロンプトを毎回表示する」をチェックONにし、
「すべて選択」ボタンを押下し、「OK」ボタンを押下し、データMDBを選択して、リンク先を更新してください。
ご使用のプリンタとの余白サイズが合っていない可能性があります。(用紙から印刷対象がはみ出している)
該当のレポートの「ページ設定」を開いて余白サイズを小さくしてみるなどの調整を行ってみてください。プレビュー画面では空白ページは表示されていないのにプリンタへ出力すると空白ページが印刷される場合は、微妙な余白のはみ出しが原因となっている場合が多いようです。
ご使用のプリンタとの余白サイズが合っていない可能性があります。(用紙から印刷対象がはみ出している)
出力できないレポートをデザインビューで開いて
Access2000/Access2002/Access2003・・・メニューバー「ファイル→ページの設定」
Access2007・・・リボン「ページ設定→ページ設定」
の余白サイズを小さくしてみるなどの調整を行ってみてください。
Access2000をご利用の場合、帳票(レポート)の余白や用紙サイズなどのページ設定を変更して保存しても、既定の設定に戻ってしまうという現象が起こる場合があります。(参考情報)[最適化するとページ設定が既定値に戻る]
Microsoft Office 2000 Service Release 1 を適用するか、メニューバー「ツール→オプション→全般→名前の自動修正を行う」をoffにすることにより改善されるようです。
できるだけ、ServiceReleaseやServicePackは最新のものを適用しておくことをお勧め致します。
Excel用ソフトを印刷した際、下や右端が切れて出力されてしまう場合は、まず、「ページ設定」にて余白サイズを小さくしてみるなどの調整を行ってみてください。
それでも下や右端が切れて出力されてしまう場合は、「ページ設定」の拡大縮小印刷の「横1×縦1ページに印刷」を指定して出力してください。
また、使用されるプリンタドライバによっては「ページ設定」の「印刷品質」設定が選択されていない状態となり正しく印刷されない場合がありますので、「ページ設定」の「印刷品質」設定も再度ご確認ください。
CSVファイルは、カンマ区切りテキストファイルです。
CSVファイルをExcelで開いた際、郵便番号や住所等が日付等に変換表示されているのは、Excelが自動的に
変換表示しているものです。自動変換させず表示するためには、下記の手順で開いてください。
Excelを起動し、新規シートを表示した状態で、
Access2000/Access2002/Access2003・・・メニューバー「データ→外部データの取込→テキストファイルのインポート」
Access2007・・・リボン「データ→外部データの取込→テキストファイル」
を選択し、
「テキストファイルのインポート」ダイアログにて、ファイルの種類欄に「すべてのファイル」を選択し、
ファイル名欄に表示したいCSVファイルを選択し、インポートボタンを押下して「テキストファイルウィザート」
を表示し、区切り文字として「カンマ」を選択し、自動変換されてしまう列のデータ形式を「文字列」に指定
してインポートしてください。
モジュールの変更を行っていないのにコンパイルエラーが表示される場合の原因として参照設定のライブラリファイルが[参照不可]になっているものがある可能性があります。
モジュールを表示し、メニューバー「ツール→参照設定」を選択し、参照可能なライブラリファイルの中に [参照不可]と表示されているものがありませんか?その場合、そのライブラリと同じ名称のライブラリ(バージョンはおそらく異なっていると思います)を探してチェックを付け直してください。 参照設定は、下位バージョンから上位バージョンへは自動的に設定されますが、上位バージョンから下位バージョンへは参照設定がエラー(参照不可)になってしまいます。 例えば、
Microsoft ADO Ext 2.5 for DDL and Security のライブラリファイルが存在するパソコンでMDBを更新して
Microsoft ADO Ext 2.1 for DDL and
Security のライブラリファイルが存在するパソコンでそのMDBを実行するとこのライブラリファイルは[参照不可]となり、コンパイルエラーが発生します。 逆に
Microsoft ADO Ext 2.1 for DDL and Security のライブラリファイルが存在するパソコンでMDBを更新して
Microsoft ADO Ext 2.5 for DDL and
Security のライブラリファイルが存在するパソコンでそのMDBを実行した場合は自動的にMicrosoft ADO Ext 2.5 for DDL and
Security のライブラリファイルが参照されますのでエラーは発生しません。
ライブラリファイルはWindowsのバージョンやインストールされているアプリケーションなど、ご使用の環境ごとに異なるバージョンが存在する可能性がありますので、複数のパソコンで同じAccessアプリケージョンを使用する際には注意が必要です。
Accessソフトを使用している際、項目に入力したピリオド3つ「...」が「…」に自動変換されてしまう事があります。これは、Accessのオートコレクト機能によるものと思われます。
Access2000/Access2002/Access2003・・・メニューバー「ツール→オートコレクト」
Access2007・・・Officeボタン「Accessのオプション→文章校正→オートコレクトのオプション」
を選択し、「入力中にオートコレクト」のチェックをはずすか、
修正文字列「...」修正後文字列「…」の設定行を削除するかのいづれかを行うことにより、自動変換されないようにすることが出来ます。
Windows98の日付設定「短い形式」の設定が「yy/mm/dd」と設定されているための現象と思われます。
この問題を回避するためには、Windows98の
「スタート→設定→コントロールパネル→地域→日付→短い形式」の設定を「yyyy/mm/dd」に変更してください。
>>Home
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