SystemWatanabe
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【よくあるお問い合せ】


※2020年4月頃からマクロ付きExcelファイルでエラーが発生する現象については [こちら] をご覧ください。


[共通]

消費税増税と軽減税率対応について

祝日の変更について

新元号の対応について

ファイル拡張子を表示する方法

ダウンロードしたファイルを解凍や実行するとエラーが表示される

ダウンロードしたファイルを開くと「読み取り専用」と表示される

領収証または請求書を発行してもらえますか

正規版は使用PCごとに購入が必要ですか

正規版とフリー版では機能が異なりますか

試用版とフリー版の違いは何ですか

ソフト価格が非常に安いのは何故ですか

カスタマイズして使用したいのですが

カスタマイズの方法を教えてもらえますか

カスタマイズを依頼することは出来ますか

カスタマイズ後またはそのまま他者へ販売することは可能ですか

正規版をCD-ROM等の媒体で郵送してもらえますか

郵便番号辞書を最新のものに更新する方法

2013年10月以前のソフトで8%消費税率で誤差が発生する現象について


[Accessソフト]

正規版を購入したが、試用版のメッセージが表示される

mde・mdb、accde・accdbとは何ですか

なぜ、まだmde・mdbなのですか

コンパイルエラーが表示される

メインメニューのボタンをクリックしても反応がない

起動時にセキュリティ警告が毎回表示される

Accessソフトを複数PCからデータ共有使用できますか

正規版でカスタマイズを行う際、テーブルの項目追加や変更ができない

フリー版や試用版で入力したデータを正規版で利用できますか

Accessランタイム版でも使用できますか

Access 64bit版でも動作可能ですか

イメージの挿入がグレーアウトされ、図や写真の挿入ができない

動作速度が遅くなった


[Excelソフト]

Excelソフトのボタンをクリックしても反応がない

マクロを有効にする方法が分からない

コンパイルエラーが表示される

Excelソフトのシート保護を解除したいのですが

Excelフォーム(入力画面)の項目内でコピー&貼り付けを使用したい

Mac用Excelで使用できますか

JUST Calcで使用できますか

Excelの動作がおかしい



[共通]

●消費税増税と軽減税率対応について
消費税率10%と軽減税率対応については [消費税増税と軽減税率対応について] をご覧ください。


●祝日の変更について
祝日の変更については [祝日法の改正について] をご覧ください。


●新元号の対応について
新元号対応については [新元号(和暦)対応について] をご覧ください。


●ファイル拡張子を表示する方法
ご利用のPCでファイル拡張子が表示されていない場合、Windows10ではエクスプローラーの「表示」タブの中の「ファイル名拡張子」欄をチェックONにすると表示されます。


●ダウンロードしたファイルを解凍や実行するとエラーが表示される
ダウンロードしたファイルを解凍した際にエラーになる場合や、解凍後に初めて実行する際にエラーが表示される場合、ダウンロード中に通信上の影響などによりファイルが不完全な状態や破損した状態になった可能性がありますので、再度ダウンロードしてみてください。


●ダウンロードしたファイルを開くと「読み取り専用」と表示される
ダウンロードしたファイルを開くと「読み取り専用」と表示される場合、ファイルの属性が「読み取り専用」になっている可能性がありますので、ファイルを右クリックして、ショートカットメニューの「プロパティ」を選択し、「全般」タブ内の下部にある「属性:読み取り専用」を確認し、読み取り専用にチェックが入っている場合にはチェックをはずしてください。
また、ファイルを解凍したフォルダの属性が読み取り専用になっている可能性もありますので、フォルダの属性も同様に右クリックして、ショートカットメニューの「プロパティ」から属性を確認してください。
ファイルもフォルダも属性が読み取り専用でないにも関わらず、読み取り専用と表示される場合、ダウンロード時にファイルが破損状態となった可能性も考えられますので、再度ダウンロードしてみてください。


●領収証または請求書を発行してもらえますか
通常は領収書や請求書の発行は行なっておりません。下記の書類が税務上の正規の領収証として認められています。
[銀行振込]・・・ATMより発行される振込明細書、ネットバンキングの振込手続完了時の画面コピー
[クレジットカード]・・・クレジットカード会社から発行される利用明細書
社内手続き上の理由などにより領収証または請求書が必要な場合は下記の通りです。

【領収証が必要な場合】
領収証(PDF)をメール添付ファイルにてお送りさせていただきます。
送金手続き完了後、ご注文確認メールを返信して、
「送金日時」「宛名」「但し書き」を明記の上、領収証の発行をご依頼ください。
但し書きのご指示が無い場合は「ソフトウエア代金として」とさせていただきます。
(領収証の印紙について・・・電子メールで領収証を送付した場合は印紙税法に規定する文書に該当しないため印紙税は課税されず印紙は不要となります。また、受取人が領収証を印刷した場合もコピー扱いとなり印紙不要です)

【請求書が必要な場合】
請求書(PDF)をメール添付ファイルにてお送りさせていただきます。
当サイトからご注文後、ご注文確認メールが届きましたら、ご注文確認メールを返信して
「宛名」「お支払予定日」「振込銀行:みずほ/三菱UFJ/楽天銀行/ゆうちょ/その他銀行」を明記の上、請求書の発行をご依頼ください。
正規版はご入金確認後にお送りさせていただきます。


●正規版は使用PCごとに購入が必要ですか
同一社内で使用される限りにおいては、1本分のご購入でも結構です。ただし、他営業所や別事務所など異なる場所や異なる組織で利用される場合は必ず場所や組織ごとに1本づつご購入ください。(正規版が外部に不正流出することが無きよう管理をお願いいたします)
なお、当ソフトを他者へ販売する場合は、別途、ソフトウエア販売契約を行っていただく必要がありますので[ソフトウエア販売契約]ページをご覧ください。


●正規版とフリー版では機能が異なりますか
同じソフトの正規版とフリー版では、基本的に機能は同じです。違いとしては、
Accessソフトの場合ですと、正規版はmdbまたはaccdbファイルでのご提供となり全VBAソースおよび全オブジェクト公開となっておりますのでご自身でカスタマイズが可能ですが、フリー版はmdeやaccdeファイルでのご提供となりますのでカスタマイズは行えません。また、フリー版・試用版のmdeやaccdeファイルは、レポートのプリンタ設定の変更保存が行えません。
Excelソフトの場合ですと、 正規版はVBAマクロ公開およびシート保護解除可能となっておりますのでご自身でのカスタマイズが可能ですが、フリー版はVBAマクロ非公開およびシート保護解除不可となっておりますのでカスタマイズは行えません。


●試用版とフリー版の違いは何ですか
フリー版は、フリーソフトという位置づけのソフトであり、(VBAソース非公開ですが)無料でご利用いただけます。(ソースが必要な場合には正規版をご購入ください)
試用版は、シェアウエアという位置づけのソフトであり、ソフトを購入するかどうかを判断いただくために機能評価をしていただく試用目的のためのソフトであり、 ソフトを継続してご利用いただくには(ソースの要/不要に関係なく)送金して正規版をご購入いただく必要があります。
試用版ソフトの試用期限は特に制限しておりませんが、あくまでもシェアウエアですので試用(機能評価)の範囲内でご利用いただき、継続して利用される場合には必ず正規版をご購入ください。


●ソフト価格が非常に安いのは何故ですか
当ソフトはシェアウエアという位置づけでインターネット限定でご提供させていただいており、フリー版または試用版をご自身でご試用いただき、ソフト付属の説明ファイル(txt)やヘルプ(html)等をご参照の上、ご自身で使用方法が納得でき、ご自身で導入・運用が可能な方を対象として、安価にソフト提供させていただいております。


●カスタマイズして使用したいのですが
フリー版や試用版はカスタマイズできませんが、正規版をご購入いただいたくとVBAソース公開版をご入手いただけますので、カスタマイズしてご使用いただけます。
カスタマイズの際には、Accessソフトの場合はAccessの知識およびVBA・SQL構文等の知識が必要となり、 Excelソフトの場合はExcelの知識およびVBAの知識等が必要となります。


●カスタマイズの方法を教えてもらえますか
ご自身でカスタマイズされる際のカスタマイズ方法につきましては、詳細な記述方法や変更箇所のご説明等は致しかねますのでご了承ください。
なお、[カスタマイズ ヒント(Access編)][カスタマイズ ヒント(Excel編)]ページへカスタマイズの始め方等を掲載しておりますのでご参考いただければ幸いです。


●カスタマイズを依頼することは出来ますか
カスタマイズのご依頼は有償にてお受け致しております。
カスタマイズのご依頼については、[カスタマイズ依頼]ページをご覧ください。


●カスタマイズ後またはそのまま他者へ販売することは可能ですか
他者へ販売する場合にはソフトウエア販売契約を行っていただく必要があります。
ソフトウエア販売契約については、[ソフトウエア販売契約]ページをご覧ください。


●正規版をCD-ROM等の媒体で郵送してもらえますか
CD-ROM等、媒体でのご提供は致しておりません。
正規版は代金お支払後、ダウンロードいただく方法のみとなります。


●郵便番号辞書を最新のものに更新する方法
「郵便番号→住所」や「住所→郵便番号」の自動変換機能は、IMEの郵便番号辞書を使用して自動変換しています。Windows10以降のIME郵便番号辞書はWindows Updateにより更新されます。
Office2010以前の郵便番号辞書の更新についてはMicrosoftのホームページ[IME 郵便番号辞書を最新の状態にする方法][Microsoft Office IME 2010 郵便番号辞書を最新の辞書データに更新する方法]等をご参考ください。


●2013年10月以前のソフトで8%消費税率で誤差が発生する現象について
2013年10月以前にダウンロードされたAccessソフトをご使用の場合、「外税」かつ 税端数処理「切り捨て」の設定で8%消費税計算時にコンピューター上の小数誤差が発生して、10,000円の消費税が799円として計算されるなどの現象が発生する場合がございますので、「外税」かつ「切り捨て」で使用される場合は、最新版をご使用いただくか、正規版をご利用のユーザ様は【バグ修正情報】サイト記載の修正対応を行っていただきますようお願い申し上げます。



[Accessソフト]

●正規版を購入したが、試用版のメッセージが表示される
正規版をご購入いただいたにも関わらず、プログラムを起動した際に「このソフトはシェアウエアです・・・」が表示される場合は、プログラムファイルの拡張子が「.mde」や「.accde」の試用版用のプログラムファイルを実行されていると思われます。
正規版は、ご購入いただいた際にご案内した正規版ダウンロード先からダウンロード後解凍いただいたファイル拡張子が「.mdb」または「.accdb」のファイルですので、正規版のファイルを使用してください。(試用版用のmdeやaccdeファイルは正規版ダウンロード後削除していただいて結構です)
ご利用のパソコンでファイル拡張子が表示されていない場合、Windows10ではエクスプローラーの「表示」タブの中の「ファイル名拡張子」欄をチェックONにすると表示されます。



●mde・mdb、accde・accdbとは何ですか
mde・mdbはAccess2000/2002/2003でのAccessファイルのファイル拡張子です。(Access2007以降でも使用できます)
accde・accdbはAccess2007以降のAccessファイルのファイル拡張子です。
mdeやaccdeはAccessデータベースファイルからソースコードを削除し、実行のみが可能となっています。
mdeやaccdeの場合、プログラムの実行は出来ますが、レポートやフォーム・モジュール変更などは出来ません。
mdbやaccdbは、レポートやフォーム・モジュール等すべてのソースコードが含まれており、実行およびレポートやフォーム・モジュール等の変更が可能です。(ただし、作成者によってはVBAパスワードなどを設定しモジュールなどの変更が出来ないように制限している場合もあります)
SystemWatanabeの送金後にご入手いただく正規版はmdbファイルをご提供しており、VBA全ソースコード公開です。(パスワード設定などによる制限は一切ございません)


●なぜ、まだmde・mdbなのですか
現在のところSystemWatanabeのAccessソフトのファイル拡張子はフリー版・試用版はmdeファイル、正規版はmdbファイルです。accdb・accdeを使用していない理由は、
会社など複数のOfficeのバージョンが混在している場合、accdbファイルを上位バージョンのAccessで使用後、下位バージョンのAccessで使用できなくなる(例えば、Access2010で保存後、Access2007で開けなくなる)というような現象が発生することなどがあるため、現在のところ当ソフトでは、Accessの複数のバージョン環境でも影響を受けにくいmdb・mdeファイルを採用しています。
[参考情報:Microsoft]Access 2010 上で上書き保存したマクロオブジェクトが、Access 2007 で編集できない


●コンパイルエラーが表示される
モジュールの変更を行っていないのにコンパイルエラーが表示される場合の原因として参照設定のライブラリファイルが[参照不可]になっているものがある可能性があります。
MDEファイル(フリー版や試用版)では対応出来ませんが、MDBファイル(正規版)の場合は、Shiftキーを押下しながらプログラムMDBファイルを起動し、ナビゲーションウィンドウからいずれかのモジュールを開き、メニューバー「ツール→参照設定」を選択し、「参照可能なライブラリファイル」の中に [参照不可]と表示されているものがありませんか?その場合、そのライブラリと同じ名称のライブラリ(バージョン数値のみが異なるもの)を探してチェックを付け直してください。

例えば、 Microsoft Access 14.0 Object Library のパソコン環境で使用し、 Microsoft Access 11.0 Object Library のパソコン環境でそのMDBを実行すると、このライブラリファイルは[参照不可]となり、コンパイルエラーが発生する場合があります。
参照設定は、下位バージョンから上位バージョンへは自動的に設定されますが、上位バージョンから下位バージョンへは[参照不可]になる場合があります。(ライブラリファイルはWindowsのバージョンやインストールされているアプリケーションなど、ご利用環境により異なるバージョンが存在する可能性があります)


●メインメニューのボタンをクリックしても反応がない
メインメニュー上にあるボタンをクリックしても反応がない場合、Accessのマクロ設定が「無効」の設定になっている可能性が考えられます。当ソフトはVBAを利用していますので、当ソフトをご利用の際には必ず、マクロを「有効」にしてご利用していただく必要があります。
リボン下に「セキュリティ警告」が表示されますので「コンテンツの有効化」をクリックしてください。
「セキュリティ警告」が表示されない場合は、
リボン「ファイル→オプション→セキュリティセンターの設定→マクロの設定」で、
[警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする] にチェックがついている場合は、
[警告を表示してすべてのマクロを無効にする] もしくは [すべてのマクロを有効にする] にチェックを付けてください。


●起動時にセキュリティ警告が毎回表示される
Access2007以降で当ソフトを起動する際、セキュリティ警告が毎回表示される場合は、下記のセキュリティセンターの設定の「信頼できる場所」にAccessファイルが保存されている場所を追加設定していただくことにより、セキュリティ警告を表示せず起動できるようになります。[Accessのセキュリティ警告を非表示にする方法]をご参考ください。


●Accessソフトを複数PCからデータ共有使用できますか
LAN環境で複数PCからデータを共有して使用したい場合は、データファイル(xxXxxxxDatXX.mdb)をサーバー上の共有フォルダに置き、プログラムファイル(xxXxxxxSysXX.mdb)を各クライアントPCのフォルダに置き、各クライアントPCに置いたプログラムファイルから[リンク先変更]により「新リンク先」をサーバー上のデータファイルの場所を指定してください。(詳しくは各ソフト付属のヘルプ(html)の「リンク先変更」欄をご覧ください)
なお、各クライアントPCにAccessがインストールされている必要があります。
また、データ共有して同時使用する場合は、Accessの性質上、クライアントPCのみで動作させる場合よりも動作速度が低下する傾向にはあることやご利用のPC環境やLAN環境によっても動作速度が異なるようですので、フリー版や試用版にて動作速度をご確認ください。
<注意点> 一部の環境で、データファイルを配置したフォルダ名に2バイト文字(全角文字)を使用していると正常に動作できない場合があるようですので、その場合は、半角英数字のフォルダ名にする等、現象が発生しないフォルダ名に変更してください。


●正規版でカスタマイズを行う際、テーブルの項目追加や変更ができない
当Accessソフトではプログラムファイルとデータファイルを分けており、実際のテーブルおよびデータはデータファイル側にあります。(プログラムファイルはデータファイルにテーブルリンクしています)
テーブル定義を変更する場合には、プログラムファイル(axXxxxxSysXX.mdb)ではなく、データファイル(axXxxxxDatXX.mdb)にあるテーブルへ変更を行う必要があります。
データファイルのテーブルに変更を行いますと、プログラムファイルのリンクテーブルにも自動的に反映されます。


●フリー版や試用版で入力したデータを正規版で利用できますか
当Accessソフトではプログラムファイルとデータファイルを分けており、入力したデータはデータファイルに保存されています。正規版をご購入いただいた際、プログラムファイル(axXxxxxSysXX.mdb)は正規版のファイルと入れ替えていただき、データファイル(axXxxxxDatXX.mdb)はフリー版や試用版で使用していたファイルをそのままご利用いただけば、フリー版や試用版で入力したデータをそのまま利用可能です。
ただし、フリー版や試用版と正規版のバージョン(V1、V2等)が異なる場合は、各ソフト紹介ページの下部にあるデータコンバートツールを使用してデータ移行作業を行なってください。


●Accessランタイム版でも使用できますか
Accessランタイム版でも概ね動作可能とは思われますが、当方ではAccessランタイム版での動作確認および動作保証は行っておりません。Accessランタイム版で使用される場合のサポートおよびトラブル対応は致しかねますので、あらかじめご了承ください。


●Access 64bit版でも動作可能ですか
現在の当ソフトの最新バージョンでは、Access 64bit版でも動作可能です。ただし、試用版やフリー版は32bit用mdeファイルのため、Access64bit版では動作できません。
Acceess 64bit版での試用をご希望の場合は、[Access64bit用 試用版]サイトをご参照ください。


●イメージの挿入がグレーアウトされ、図や写真の挿入ができない
mdbファイルをAccess2007以降で使用した場合、「デザイン」タブの「イメージの挿入」がグレーアウトされ、クリックできない状態となる場合は、mdbファイルからaccdbファイルに変換する必要があるようです。
accdbファイルへの変換方法・・・Accessの「ファイル」タブ→「保存して発行」→データベースに名前を付けて保存「Accessデータベース(*.accdb)」


●動作速度が遅くなった
使用開始当初は快適に動作していたが、動作速度が遅くなった場合は、データMDBファイルおよびプログラムMDBファイルの「最適化/修復」を行ってみてください。
Access2003・・・メニューバー「ツール→データベースユーティリティ→最適化/修復」
Access2007・・・Officeボタン「管理→データベースの最適化/修復」
Access2010以降・・・リボン「ファイル→データベースの最適化/修復」



[Excelソフト]

●Excelソフトのボタンをクリックしても反応がない
当Excelソフトを利用する際、シート上にあるボタンをクリックしても反応がない場合、Excelのマクロ設定が「無効」になっている可能性が考えられます。当ソフトはVBAマクロを利用していますので、当ソフトをご利用の際は必ず、Excelのマクロを有効(コンテンツの有効化)にしてください。
マクロを有効にする方法につきましては、[マクロを有効にする方法が分からない]をご参考ください。

上記でも解決しない場合、[Excelの動作がおかしい]も確認してみてください。


●マクロを有効にする方法が分からない
VBAを使用したExcelファイルを起動するとリボンの下へ「セキュリティ警告」が表示されますので「コンテンツの有効化」をクリックするとマクロを有効にして起動することができます。
「セキュリティ警告」が表示されない場合は、
リボン「ファイル→オプション→セキュリティセンターの設定→マクロの設定」で、
[警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする] にチェックがついている場合は、
[警告を表示してすべてのマクロを無効にする] もしくは [すべてのマクロを有効にする] にチェックを付けてください。


●コンパイルエラーが表示される
VBAマクロの変更を行っていないのにコンパイルエラーが表示される場合の原因として参照設定のライブラリファイルが[参照不可]になっているものがある可能性があります。
VBAが表示できないファイル(フリー版や試用版)では対応出来ませんが、正規版の場合は、Excelの「開発」タブから「Visual Basic」を選択(開発タブが表示されていない場合はExcelの「オプション→リボンのユーザー設定→メインタブ→[開発]をチェックON」)、VBA画面のメニューバー「ツール→参照設定」を選択し、「参照可能なライブラリファイル」の中に [参照不可]と表示されているものがありませんか?その場合、そのライブラリと同じ名称のライブラリ(バージョン数値のみが異なるもの)を探してチェックを付け直してください。

例えば、 Microsoft Excel 14.0 Object Library のパソコン環境で使用し、Microsoft Excel 11.0 Object Library のパソコン環境でそのファイルを使用すると、このライブラリファイルは[参照不可]となり、コンパイルエラーが発生する場合があります。
参照設定は、下位バージョンから上位バージョンへは自動的に設定されますが、上位バージョンから下位バージョンへは[参照不可]になる場合があります。(ライブラリファイルはWindowsのバージョンやインストールされているアプリケーションなど、ご利用環境により異なるバージョンが存在する可能性があります)

上記でも解決しない場合、[Excelの動作がおかしい]も確認してみてください。


●Excelソフトのシート保護を解除したいのですが
当Excelソフトのフリー版でシート保護パスワードが設定されているはものは、シート保護解除不可でのご利用が条件となります。シート保護を解除してご自身で変更して使用したい場合は、正規版をご購入いただく必要がございます。


●Excelフォーム(入力画面)の項目内でコピー&貼り付けを使用したい
Excelのフォーム(入力画面)の項目内でコピー&貼り付けを行いたい場合は、
コピーしたい文字列を選択して[Ctrl]+[C]キーを押下し、 貼り付けたい位置を選択して[Ctrl]+[V]キーを押下してください。


●Mac用Excelで使用できますか
Mac用ExcelのVBAはWindows用ExcelのVBAと一部仕様が異なるため動作不可です。
(「Excel One 出勤簿関数版」はVBAを使用しておりませんのでMac用Excelでも動作可能です)


●JUST Calcで使用できますか
JUST CalcのVBAは、まだExcelのVBAと完全互換ではないため当ソフトは動作不可です。


●Excelの動作がおかしい
Excelの動作がおかしい場合、下記方法などで解決する場合もあるようです。

・C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\XLSTART フォルダ内のファイルを削除。(XLSTARTフォルダはExcel起動時に表示したいファイルを置く場所です)

・C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Excel フォルダ内にExcel??.xlbファイルがあれば削除。(??の箇所はExcelのバージョンによって数値が異なります)

・C:\Users\アカウント名\AppData\Local\Microsoft\Office\Excel.officeUI を削除。(Excel.officeUIはクイックアクセスツールバーのカスタマイズ情報が保存されており、削除すると初期状態に戻ります)

・MSForms.exdファイルをエクスプローラで検索して削除。(MSForms.exd は削除すると次回Excel起動時に自動生成されます)

・マルチディスプレイを使用されている場合は、Excel右下に表示される「表示設定」で「互換性に対応した最適化」を選択。



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